平成21年春の全国交通安全運動
平成21年春の全国交通安全運動が、4月6日から15日までの10日間、全国一斉に実施されます。運動の目的、重点等は、下記の通りです。(実施要綱は内閣府のホームページを参照してください。)
[目 的]
本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。
[期 間]
1. 運動期間 平成21年4月6日(月)から15日(水)までの10日間
2. 交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(金)
[運動重点]
春の交通安全運動では,新入学児童等に対する交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となるとともに,本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため,「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定める。
1 全国重点
(1) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(2) 自転車の安全利用の推進
(3) 飲酒運転の根絶
2 地域重点
都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。
サクランボ生産量日本一の山形県東根市が2月から、サクランボのイラスト入りナンバープレートを原付きバイクなどに交付する。原付きは2粒、それ以外は3粒で、カラーイラスト入りは全国初。
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