HONDA CG150 TITAN MIX
ホンダのブラジルにおける二輪車および汎用製品の生産販売の子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダは、「CG150 TITAN MIX」を3月中旬からブラジルで発売する。このモデルは、二輪車として世界初となる、ホンダ独自のフレックス・フューエル技術「Mix Fuel Injectionシステム」を搭載した小型モーターサイクルである。価格は6340レアル(約34万円)からとし、年間20万台の販売を計画している。
Mix Fuel Injectionシステムは、新開発の燃料供給・噴射制御システムの採用により、環境に優しいバイオエタノールとガソリンをフレキシブルに混ぜて使うことを可能としている。この技術を搭載することで、CO2排出削減につながると同時に、燃料費用負担の軽減にも貢献できるモデルになっている。
ブラジルの四輪新車販売に占める、フレックス・フューエル技術搭載車の割合は約90%と普及が進んでいるが、二輪車ではこの「CG150 TITAN MIX」が初となる。
ブラジルの2008年の二輪車登録市場は約191万台で、そのうちホンダは132万6000台を販売している。今後もホンダは、環境に優しい技術を搭載したモデルの普及に努めていく、そうだ。

Hondaは、50ccの人気レジャーモデル「モンキー」を、フルモデルチェンジし環境性能と走行性能を向上させ、2月6日(金)に発売する。また、メッキパーツやチェック柄シートなどの特別装備を施した

Hondaは、北米の生産拠点ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング(HAM)で生産している大型スポーツツアラーのゴールドウイングに最先端の安全技術を取り入れた世界初となる量産二輪車用エアバッグシステム搭載の「ゴールドウイング<エアバッグ>」をタイプ追加し、6月29日(金)より発売1すると発表した。くわしくは
ホンダのサイト内にあるホンダキルトフェア2006というページの中に、キルト製ヘルメットカバーの作り方が紹介されていました。
ホンダは2月8日、同社の二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2005年末で5017万8947台に達し、1958年の販売開始から47年で5000万台を突破したことを発表しました。ホンダによると、バイクや自動車など、原動機付きの乗り物1車種として5000万台の大台を超えたのは世界初だそうです。
ホンダは、「安全」に対する効果的な教育を目的とした、
昨年、一昨年とWebまつりで開催していた「PHOTOコンテスト」を、今年はニューイヤー・イベントとして行います。応募のルールはいたって簡単。 Honda Collection Hallに関するものなら、館内の展示車両、動態確認テスト、ウィークエンドラン、企画展、季節によって変更されるディスプレイや各種イベントなど、何でもOK。スチールカメラやデジタルカメラ、携帯電話のカメラなど、撮影方法も自由。応募点数も制限はありません。
1961年4月に行われたスペインGPで、オーストラリア人ライダーのトム・フィリスが、記念すべきホンダのグランプリ初優勝をもたらして以来45年、ホンダは今年、WGP通算600勝を達成しました。グランプリ600勝とは、大量のシャンパンと共に、それ以上の汗と涙を意味するものであり、その道のりは決して楽なものではありませんでした。
Hondaは、二輪車が前面衝突した際に、ライダーの傷害を軽減させる「二輪車用エアバッグシステム」を、量産二輪車用として世界で初めて開発した。この二輪車用エアバッグシステムは、2006年半ばに米国で発売予定の新型ゴールドウイングに搭載を計画している。詳細は