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2009年03月12日

HONDA CG150 TITAN MIX

画像の確認

ホンダのブラジルにおける二輪車および汎用製品の生産販売の子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダは、「CG150 TITAN MIX」を3月中旬からブラジルで発売する。このモデルは、二輪車として世界初となる、ホンダ独自のフレックス・フューエル技術「Mix Fuel Injectionシステム」を搭載した小型モーターサイクルである。価格は6340レアル(約34万円)からとし、年間20万台の販売を計画している。
 Mix Fuel Injectionシステムは、新開発の燃料供給・噴射制御システムの採用により、環境に優しいバイオエタノールとガソリンをフレキシブルに混ぜて使うことを可能としている。この技術を搭載することで、CO2排出削減につながると同時に、燃料費用負担の軽減にも貢献できるモデルになっている。
 ブラジルの四輪新車販売に占める、フレックス・フューエル技術搭載車の割合は約90%と普及が進んでいるが、二輪車ではこの「CG150 TITAN MIX」が初となる。
 ブラジルの2008年の二輪車登録市場は約191万台で、そのうちホンダは132万6000台を販売している。今後もホンダは、環境に優しい技術を搭載したモデルの普及に努めていく、そうだ。

2009年02月25日

ホンダも交代

100年に一度といわれる世界的不況の中、今シーズン、F1や鈴鹿8耐といったモータースポーツからの撤退をすでに表明しているホンダが、ついに代表取締役他役員交代を決断した。詳細はこちら

2009年02月21日

2009 MotoGP ホンダオリジナルチケット発売中

motogp.jpg

2009年01月29日

ホンダ2009年二輪モータースポーツ参戦体制発表

ホンダが、2009年の二輪モータースポーツ参戦体制を発表した。

 2009年はホンダにとってWGP参戦50周年を迎えるとともに、WGPの最高峰であるMotoGP(モトGP)クラスでのチャンピオン奪還に向け、先進技術を投入し、ライダー、コンストラクター、チームタイトル3冠の奪還を目指し、サテライトチームを含む計6人のライダーで参戦する。マシンは、先進技術を投入して進化させた「RC212V」を6台投入する。
 ワークスチームの「レプソル・ホンダ・チーム」は、MotoGPクラス参戦4年目となるダニ・ペドロサと、新たにワークスチームに加入したアンドレア・ドヴィツィオーゾの2人体制で戦う。サテライトチームから250ccクラスからステップアップした高橋裕紀が参戦する。MotoGPクラス唯一の日本人となる。
 
トライアルでは、FIMトライアル世界選手権シリーズには、戦闘力の高い4ストロークエンジンを搭載した「Montesa COTA 4RT」を2台投入する。2007年から2年連続チャンピオンを獲得したトニー・ボウと同選手権で唯一の日本人ライダーとして活躍する藤波貴久の2人体制でライダータイトルの3連覇とコンストラクターズタイトルの4連覇を狙う。
 
一方、先日話題となった鈴鹿8時間耐久レースには、ワークスとしては出場せず、ワークスマシンと同等の戦闘力を持つマシン2台をプライベート2チームへ貸与するサポート活動を予定している。やはり、噂は本当だったようだ。その他のレース参戦体制並びに詳細はこちら

また、国内二輪レース活動の活性化と、モータースポーツファンの拡大を目指し、(株)ホンダ・レーシングや(株)本田技術研究所 二輪開発センターの技術スタッフと協力しながら、Hondaのマシンでレースに出場するチームやライダーを支援していくと共に、より幅広い層の人達がモータースポーツに親しめるよう普及活動を展開すると発表した。詳細はこちら

2009年01月24日

ホンダ「8耐」撤退

ホンダが世界景気の悪化に伴う新車販売の低迷を受け、今年から世界最高峰の二輪車レース「モトGP」を除くすべての二輪車レースから撤退・縮小する方向で調整に入ったことが22日、分かった。国内最大規模を誇る「鈴鹿8時間耐久レース(8耐)」も含まれる。すでに開発・運営費の負担を理由に自動車レースの最高峰「F1世界選手権」からの撤退を発表しており、新たに二輪レースの大幅縮小を決めたことで、国内外の二輪メーカーにも大きな影響を与えそうだ。週明けにも発表する。(産経新聞)

2009年01月22日

モンキー、フルモデルチェンジ

monkey_2090119a.jpgHondaは、50ccの人気レジャーモデル「モンキー」を、フルモデルチェンジし環境性能と走行性能を向上させ、2月6日(金)に発売する。また、メッキパーツやチェック柄シートなどの特別装備を施した「モンキー・リミテッド」を1月30日(金)に受注期間限定で発売する。

それにしても息の長いモデルですね。最初の発売は1967年との事なので、実に40年以上にわたり、販売され続けているわけです。今回のモデルは、PGM-FIやキャタライザーを装着し、環境に配慮したものに仕上がっているそうです。外観に関しては30年ぶりとなるモデルチェンジだそうです。タンクのイメージもかなり変わりましたね。車両の詳細はこちらをどうぞ。

僅か4年で廃盤となってしまったVRXと比べると10倍以上のロングセラーを続けるモンキー、ちょっと羨ましいですね。でも、もしもVRXが40年とはいかなくても、10年くらいのロングセラーモデルだたり、CBのように今も生きるホンダの伝統みたいなバイクだったら、今ほど、魅力的ではなかったかもしれませんね。短命だった絶版車だったからこそ、わかる人にはわかる隠れた名車(迷車?)なのかもしれません。

2008年06月28日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダースボイスが更新され、6月前半の投稿分が公開されていました。愛媛県の「ポン太」さんのスペシャルブラックが投稿されていました。

同じくライダースボイスの「愛車撮影講座」が更新され、第29回:あすすめツーリングスポット<山編>が公開されていました。ビーナスラインに行ってみたくなりました。

2008年06月15日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、5月後半の投稿分が掲載されました。ツーリングの写真が増えましたが、相対的には、登校が減っている模様です。残念ながら、VRX乗りの投稿は、今回も無かったようです。

 同時に5月のBest Shot賞とHonda Fun賞も決定&公開されていました。Honda Fun賞に選ばれたのは、発売後間もないDN-01による鈴鹿サーキットでのオーナーズパレードでの一コマ。そういえば何年か前、もてぎで同じようにオーナーズパレードを行った記憶が甦ってきました。また何時の日か、VRXオーナーで集まって盛大なイベントやりたいですね。

2008年05月18日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、4月後半の投稿分が掲載されました。合わせて4月のBest Shot賞並びにHonda Fun賞も発表されていました。
新潟県のふうのしんさんのVRXが掲載されていました。

2008年04月11日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、3月後半の投稿分が掲載されました。残念ながら、今回もVRXの投稿はなかったようです。また、3月のBest Shot賞とHonda Fun賞も発表されています。

2008年03月23日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダ・ライダーズボイスが更新され、2月後半の投稿分が掲載されました。今回もVRX乗りの投稿はありませんでした。

大分、暖かくなって参りました。VRXを冬眠させていた方々、そろそろエンジンをかけてあげましょう。←と自分に言い聞かせるwebmasterでした。汗

2008年03月07日

HONDA DN-01

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Hondaは、低く独創的なスタイリングを持つ車体に、鼓動感にあふれる、水冷・4ストローク・OHC・V型2気筒680ccエンジンと、スロットルレスポンスに優れロングクルージングも快適で、クラッチ操作を必要とせず簡便な操作でスポーティーなライディングを可能とする、新型オートマチックトランスミッション(HFT)を搭載した、大型二輪スポーツクルーザー「DN-01」を3月7日(金)より発売する。ホンダのプレスリリースはこちら

注目すべきはVRXなどと同じ52°V型エンジンを搭載していることですね。また、同日発表のプレスリリースには、DN-01とのコラボレーションヘルメットとして、自身が愛用するショウエイのマルチテックがピックアップされています。52°V型エンジンマニアにして、ショウエイシステムヘルメットフェチの自分としては、お告げに聞こえませんが、みなさん、いかがでしょう?笑

2008年03月01日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、2月前半の投稿分が掲載されました。

同じくホンダのライダーズボイス内、愛車撮影講座が更新され、第25回「露出で写真が変わる」が掲載されました。

2008年02月17日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、1月後半の投稿分が掲載されました。今回もVRXの投稿はなかったようです。

2008年02月08日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、1月前半の投稿が掲載されました。さすがに真冬なだけあって、投稿数も減り、相変わらず、VRXの投稿はありませんでした。

同じくホンダのライダーズボイス内、愛車撮影講座が更新され、第24回・ホワイトバランスが掲載されました。

ホンダ2007年実績

ホンダは去る1月28日、2007年の二輪車・四輪車・汎用製品の実績を発表しました。

これによると、2007年の二輪車の全世界販売実績は2006年の107%、同全世界生産実績は2006年の106%で、いずれも微増との結果がでた。ただし、国内の二輪車実績は、生産、販売がそれぞれ94%、84%と落ち込んでいる。また世界規模で見ると、北米、欧州等、既存の二輪車諸大国で、生産、販売共に落ち込んでいるのに対し、南米や中国などでは、いずれも著しい成長が見て取れる。
 国内においては近年、二輪車のETC導入や高速道路の2人乗り解禁など、明るいニュースが続いた二輪車業界ではあるが、マスコミが後押ししたにも関わらず、これら正の要因が生産販売実績に反映されていないのは、残念なところである。
 2008年は、自賠責保険の引き下げや二輪車駐車場の拡充など、二輪車業界を取り巻く環境の改善が見込まれるが、その半面、今話題の高速道路特定財源の行方など、不透明な部分も幾つかあり、先行きを楽観的に予測することも難しい。
 二輪他メーカー各社も例外に漏れず、今後の国内二輪車業界を不安視する声も少なくない。バイク大国日本の復活を願いつつ、今後もバイク業界の発展を希望する次第だ。

2008年01月19日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、12月後半の投稿分が掲載されました。
神奈川県のtTmさんという方のVRXが公開されておりました。

2007年12月01日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、11月前半の投稿分が掲載されました。VRXの投稿はありませんでした。全国のVRX乗りはいずこへ・・・。

同じくホンダライダーズボイス内の愛車撮影講座が更新され、第22回愛車撮影講座「富士山を写そう」が掲載いたしました。

2007年10月17日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、9月後半の投稿分が掲載されました。今回もVRXの投稿はなかったようです。
 また、同サイト内で、9月のベストショット賞とホンダファン賞が決定しました。

2007年10月07日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、9月後半の投稿分が掲載されました。今回もVRXの投稿はなかった模様です。全体的にも投稿が大分落ち着いて来てしまった感が否めません。

同じくライダーズボイス内の愛車撮影講座が更新され、第20回「高原での撮影」が掲載されました。

2007年09月15日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、8月後半の投稿分が掲載されました。残念ながら、今回もVRXの投稿はなかったようです。

2007年08月30日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、8月前半の投稿分が掲載されました。
残念ながら今回もVRXの投稿はなかった模様です。

同じくホンダライダーズボイス内の「愛車撮影講座」も更新され、第19回となる青空と雲が掲載されました。

2007年08月10日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、7月後半の投稿分が掲載されました。今回もVRXの投稿はなかったようです。全国のVRX乗りのみなさん、自慢の愛車をぜひぜひ投稿しましょう。

2007年07月28日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、7月前半の投稿分が掲載されました。残念ながらVRXの投稿はなかったようです。

同じくホンダライダーズボイス内の愛車撮影講座が更新され、第18回「キャンプでの撮影」が公開されました。

2007年07月12日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、6月後半の投稿分が掲載されました。残念ながら、今回はVRXの投稿はなかったようです。そろそろ満を持してVRX650を投稿しようかと考える今日この頃であります。

2007年07月05日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、6月前半の投稿分が掲載されました。岡山県の余暇さんのVRXが掲載されていました。
また、第17回愛車撮影口座「雨の日の撮影」が掲載されていました。

2007年06月13日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、5月後半の投稿分が掲載されました。
暖かくなり投稿も大分増えたようですが、残念ながら今回もVRXの掲載はなかったようです。

2007年05月30日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、5月後半の投稿分が掲載されました。
また、第16回 愛車撮影講座「フレーミングを理解しよう」が掲載されました。

2007年05月18日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、4月後半の投稿が掲載されました。また、4月のBest Shot賞とHonda Fun賞が決定しました。今回もVRXの投稿はありませんでした。全国のVRX乗りのみなさん、自慢のVRXの画像を投稿して、VRXのこれ以上のマイナー化を防ぎましょう。

2007年04月12日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、3月後半の投稿分が公開されました。またしても、VRXの投稿はなかった模様です。

2007年04月06日

HONDA RIDING GEAR 2007 SPRING&SUMMER

tn-j33.jpgホンダライディングギアの2007年春夏モデルが発表されました。その中のひとつ、このA/W エアクールシステムブルゾンは、小型電動ファンを使った「ダイレクトクーリングシステム」を採用した新しいライディングウェアです。背面の装着された小型電動ファンが新鮮な外気をジャケット内に取り入れることで流れ出る汗を蒸発させ、その蒸発放熱で快適な体温調整を実現します。S〜LLまでが29400円、3L&4Lが30450円。別売の予備バッテリーは12600円です。
 

2007年03月28日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、3月前半の投稿が掲載されました。今回はVRXの投稿はなかったようです。
 同じくホンダライダーズボイス内の「愛車撮影講座」が更新され、「第14回:花とバイクを撮る」が公開されました。

HONDA GOLDWING

goldwing.jpgHondaは、北米の生産拠点ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング(HAM)で生産している大型スポーツツアラーのゴールドウイングに最先端の安全技術を取り入れた世界初となる量産二輪車用エアバッグシステム搭載の「ゴールドウイング<エアバッグ>」をタイプ追加し、6月29日(金)より発売1すると発表した。くわしくはこちら

2007年03月15日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、2月後半の投稿分が掲載されました。石川県のVRX-4さんという方のVRXが掲載されています。

2007年02月22日

ホンダ株式売出し

ホンダは2月20日、銀行等保有株式取得機構が保有している同社株式3755万8400株を売出すと発表した。売出し価格は未定。売出し方法は、野村證券、三菱UFJ証券、大和証券SMBC、メリルリンチ日本証券、みずほ証券に全株式を買い取り引き受けさせた上で販売する。申し込み株数単位は100株。売出しの目的は主に個人株主に保有してもらうのが目的としている。

HONDA「バイクイベントガイド」

ホンダがバイクイベントガイドを更新し、ホンダが走る国内外の二輪レースやホンダが主催するイベントの2007年スケジュールを公開しました。

ついでにMotoGP2007年シーズンをホンダで走るライダーのビデオコメントがこちらで公開されています。

さらについでですが、現行CBR1000RRにMotoGP2006年シーズン優勝を飾ったRepsol Hondaカラーを施した「CBR1000RR・スペシャルエディション」が、3月22日より限定発売されます。

2007年02月15日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、1月前半の投稿分が掲載されました。またしてもVRX乗りの投稿はなかったようです。

2007年02月01日

Dream Riders リニューアルオープン

ホンダ二輪開発センター開発者有志が運営する「ドリームライダース」がリニューアルオープンしました。以前、会員登録していた方も、新しいサイトにて新規会員登録が必要らしいです。

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、1月前半の投稿分が掲載されました。神奈川県のペンネーム「ブラックジョーカー」さんのVRXが掲載されていました。どうやら乗り換えられたようです・・・。

同サイト内の「愛車撮影講座」も更新され、「第12回:須藤撮影隊が行く(北海道編)」が掲載されました。

2007年01月20日

HONDA2007年二輪レース参戦体制

ホンダは1月19日、2007年の二輪レース参戦体制を発表しました。

2007年01月19日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、12月後半(12/16〜12/31)の投稿分が掲載されました。またしても、VRXの投稿はなかった模様です。全国のVRX乗りのみなさん、お気に入りのVRXの写真を投稿しましょう。

2006年12月27日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、12月前半の投稿分が掲載されました。

同じくホンダライダーズボイス内の愛車撮影講座が更新され、第11回「アングルを変えてみよう」が掲載されました。

2006年12月25日

HONDA RACING THANKS DAY PHOTO CONTEST

ホンダは、去る11月23日にツインリンクもてぎで行われたホンダレーシングサンクスデーのフォトコンテストを開催し、「〜思い出のひとコマ」と題し、開催中会場で撮影した写真を募集しています。期間は来年1月8日まで。くわしくはこちらをどうぞ。

2006年12月13日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、11月後半の投稿が掲載されました。
またしてもVRXの投稿はありませんでした。VRX乗りのみなさん、ぜひ、お気に入りのバイクの写真を投稿しましょう。

2006年11月30日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、11月前半の投稿分が公開されました。今回もVRXの投稿はなかったようです。
同じくホンダライダーズボイス内の「愛車撮影講座」に第10回『街中での撮影』が掲載されました。

2006年11月14日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、10月後半の投稿分が掲載されました。
またしてもVRXの投稿はなかったようです。

本田宗一郎生誕100年記念祭

ホンダの創業者で1906年11月に静岡県浜松市(旧天竜市)で生まれた故・本田宗一郎氏の生誕100年にちなみ4日、浜松市二俣町の天竜壬生ホールで記念祭が始まった。入場無料で今月26日までの間、遺品展や同社の人型ロボット・ASIMOショーなど記念事業が開催される。
 浜松市とバイクイベントを開く市民ボランティア「ポンポンCLUB」などが主催。記念祭ではホンダ初のオートバイ「ドリームD型」や、初めて海外レースを走った同社製オートバイ「R125」などの名車が並ぶ。
 ポンポンCLUBの谷口隆敏さん(63)は「本田氏が残した偉業を多くの市民に知ってもらい、生誕100年を祝いたい」と話している。遺品展は11日から19日の間、同市二俣町の秋野不矩美術館市民ギャラリーで開かれる。

2006年10月29日

HONDAって

かなり儲かってるんですね。うらやましい・・・。

2006年10月26日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、10月前半の投稿分が掲載されました。
今回もVRXの投稿はありませんでした。全体に投稿数も少なかったようです。
同サイト内、「愛車撮影講座」第9回『紅葉とバイク』も掲載されました。

2006年10月15日

Honda Riding Gear 更新

ホンダのバイクアクセサリーサイト内に、ホンダライディングギア2006-2007秋冬サイトがオープンしました。

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、9月後半の投稿分が公開されました。
今回はVRXの投稿はなかったようです。
9月度のBest Shot賞とHonda Fun賞を発表しました。
Honda Fun賞は、ちょっと笑えます。

Honda @Intermoto 2006

c061010b.jpg hホンダ(モーター・ヨーロッパ)も、10月10日から開催された二輪車モーターショー「インターモト(5th International Motorcycle and Scooter Fair)」にて、欧州向け2007年型モデルを公開した。正確にはインターモトに向け、ドイツ・ケルン市にて同日、事前発表を行った。
 今回は、2003年の発売以来、高い走行性能が好評のスーパースポーツモデル「CBR600RR」のエンジンやフレームを軽量化し、カウル形状を変更して発表。また、欧州で好評のオンロードスポーツモデル「CB600F Hornet」に、新型「CBR600RR」と同型のコンパクトで軽量なエンジンを、低・中回転域で扱いやすい出力特性として搭載し、ヘッドライト周りなどデザインを変更して発表。さらに、「CBR1000RR」に「FIM2006ロードレース世界選手権シリーズ(MotoGP)」に参戦している「Repsol Honda Team」イメージのカラーリングを施したモデルを発表した。詳細はこちら

今回のインターモトにおけるホンダは、他社に比べるとちょっと寂しい感じですね。現在、オフィシャルサイト検索中。少々お待ちを。

2006年10月05日

ホンダ、ベトナムとブラジルで二輪車増産

ホンダは東南アジアと南米で排気量100-150ccクラスの二輪車を増産する。2007年にベトナムでの年産能力を3割増やすほか、インドネシアでも増産を検討。ブラジルでは2年内に能力を3割増強する。同社は二輪車で世界シェアの約3割を握る最大手。国内市場は縮小中だが、需要が拡大する新興国で積極投資し最大手の地位を固める。
 ベトナムではハノイ近郊にあるビン・フック省の工場の生産能力を年間76万台から、人員増強や勤務体系の変更などで年内に85万台に増やす。来年には30億円前後を投資して設備を拡張し100万台体制を敷く。

2006年10月03日

ホンダライダーズボイス更新

9月27日、ホンダのライダーズボイスが更新され、かっちんのVRXの画像が掲載されました。

2006年10月02日

ホンダ国内の生産体制を強化

ホンダは20日、国内での二輪車生産拠点を熊本製作所(熊本県大津町)に集約させ、浜松製作所(静岡県浜松市)で行っている中・大型二輪車の生産を09年までに終了すると発表した。発祥の地・浜松で1949年から手掛けてきた二輪車生産は60年で終止符を打つ。詳しくはこちら
 アジアなど海外での二輪車の需要増や商品、生産技術の進化に対応するため、ホンダは熊本製作所を世界の「マザー工場」と位置づけ、技術者育成や新機種開発の拠点とする。現在、浜松では年20万台を生産しているが、08年から順次、熊本に移管する。熊本では年60万台規模の新工場を敷地内に設けて対応する。浜松は四輪車の自動変速機などの生産を手がける。
浜松市はホンダの創業者、本田宗一郎氏(故人)が国内で初めて二輪生産を始めた「バイクのふるさと」。今年は宗一郎氏の生誕100周年、創業60周年の節目だ。11月には出身地・旧天竜市で生誕記念事業も開催予定。浜松製作所の坂勉所長は「生産を止めても、地元の人にはここで生まれたということを覚えていてほしい」という。
 同製作所の二輪生産量は同社の国内3割を占めていたが、生産はすべて熊本県に移る。同社によると、市内の二輪車部品で取引がある企業は約50社だが、下請けを含めると影響が出そうな中小企業はさらに広がるという。移管完了後は部品取引も徐々に現地、熊本県の業者へと移るという。
 同市大原町、二輪クラッチ部品製造会社「エース技研」の山本雅弘社長(69)は「宗一郎さんが浜松の小さな会社から苦労して築いた。発祥の地を考慮して、何とか製造拠点を残すことはできなかったか」とため息をついた。

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2006年08月31日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、8月前半の投稿分が掲載されました。今回もVRXの投稿はありませんでした。
「愛車撮影講座」が更新され、第7回:夕日の撮影が掲載されました。

2006年08月15日

ホンダオリジナルチケット発売

9月末に控えた2006年MotoGP第15戦日本グランプリを前にホンダは、世界戦200勝達成記念ポロシャツ、オリジナル応援フラッグやオリジナルキャップなどの特典を付加した観戦チケットの販売を開始した。くわしくはこちら

2006年08月12日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、7月後半の投稿分が掲載されました。今回も残念ながら、VRXの投稿は無かったようです。あなたも自慢のVRX画像を投稿してみませんか?
 余談ですが、今回のホンダファン賞に選ばれたCB4台の写真、どこかで見覚えありませんか?昨年、我々も参加したもてぎのイベントで、オーナーズパレード前にとった写真と同じようですね。いつのものかは分かりませんが、いずれにしてもプロのカメラマンによる撮影で賞と獲ってしまうとは・・・。しかも、コメントを見る限り、審査した人も状況を良く把握していないような。以上、独り言でした。

2006年08月03日

ホンダジェット事業化

117495-1.jpgホンダは7月25日(現地時間)、米ウィスコンシン州オシュコシュ市にて開催されている「Air Venture 2006」に自社開発の小型ビジネスジェット機『ホンダジェット』を出品した。今後同機を量産し航空機市場に新規参入するため、米国に飛行機事業を行う新会社を設立し、2006年秋頃から量産型の『ホンダジェット』の受注を開始する。
 今後3〜4年で、量産機の認定を取得し、米国で量産を開始、2010年中に第一号機の引渡しを目指す。また、小型ビジネスジェットの顧客ニーズに高いレベルで応える販売網とサービス網を構築するため、米国の飛行機メーカー、パイパー・エアクラフト社と業務提携する。
 ホンダは、先進的な技術により、6−7人乗りの同クラスの従来型機体に比べ、燃費とキャビンの広さを格段に向上させたビジネスジェットを開発、2003年12月3日に初飛行を行った。以来、プロトタイプは既に累計240時間以上の試験飛行を行い、最高高度4万3000フィート(約1万3000m)、最高速度412ノット(約763km/h)を記録している。
 ホンダで航空事業担当の土志田諭専務は「ホンダは40年以上にわたって空への夢を持ち続けてきた。3次元のモビリティである航空機業界への参入は大きな喜びであり、お客様の利便性を追求した効率の良い移動手段の提供によって人々の生活をより豊かにしていくというホンダ製品の本質を、空でも実現していく。またパイパー社との協力によって、小型ジェットのお客様に新しい価値をお届けすることが出来ると確信している」とコメントしている。

2006年07月23日

ホンダ、二輪鍛造部品を自社生産

ホンダは18日、グループ内で世界初となる自動二輪車向け鍛造部品の自社生産を中国海南省のグループ企業で始めたことを明らかにした。二輪車用エンジンの駆動系に使われる鍛造部品は製品の性能上極めて重要であることから、従来の外部調達から徐々に自社生産に切り換える方針。当面は試験的な生産だが、巨大市場としての成長性を見込み、中国で世界初の挑戦に踏み切った。
 同社は5月下旬、出資比率が50%強の二輪車製造・販売合弁、新大洲摩托車股フン有限公司の海南工場で二輪車向け鍛造部品の生産を開始した。ホンダはNNAに対し、クランクシャフト、コンロットなどエンジンに関わる駆動系の鍛造部品は主に資本関係のある系列メーカーから供給を受けていたが、「今回の自社生産は日本を含む全世界で初めて踏み切ったもの」としている。
 新大洲本田摩托車は、天津、上海、海南省に工場を持ち、年産能力は計160万台。海南工場での自社生産部品の生産は、当面は試験的なもの。今年の自社生産比率は「10%以下となる」(ホンダ)見通しだ。自社生産された部品は、同合弁が生産する数十機種の二輪車のうち、「M—Living」(125ccビジネスバイク)と「e—彩」(125ccスクーター)の2機種に使用される。
 ホンダの中国での二輪車製造拠点は、新大洲本田摩托車の3工場と五羊本田摩托(広州)。五羊本田は従来の広州市内から郊外へ工場を移転、年産能力を60万台から100万台に引き上げて、今年2月に稼働した。これらすべての工場を合わせた昨年の販売実績は、中国国内が91万台、輸出が24万台。

2006年06月29日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、6月前半の投稿分が掲載されました。今回も残念ながら、VRXの投稿はなかったようです。VRXが忘れられない為にも、自慢のVRX画像を投稿しましょう。
 同じくホンダライダーズボイス内、愛車撮影講座も更新され、第5回:セルフポートレートが公開されました。

2006年06月16日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、5月後半の投稿分が掲載されました。今回はVRXの投稿はなかったようです。全国のVRX乗りのみなさん、お気に入りの写真を投稿しましょう。VRXのPRも忘れずに。

2006年05月31日

Honda Event Guide

ホンダのバイクイベントガイドって知ってました?お恥ずかしい話ですが、昨日まで知りませんでした・・・。

2006年05月26日

無限脱税事件、本田社長は無罪

ホンダ系エンジンメーカー「無限」(埼玉県朝霞市)の脱税事件で、法人税法違反の罪に問われた東京都新宿区、同社社長、本田博俊被告(64)の判決公判が25日、さいたま地裁であり、下山保男裁判長は本田被告に無罪(求刑・懲役4年)を言い渡した。法人としての無限には罰金2億4000万円(求刑・罰金3億円)を言い渡した。本田社長は自動車メーカー「本田技研工業」創業者、故本田宗一郎氏の長男。
 起訴状などによると、本田社長は97~00年、同社元監査役、広川則男被告(63)=同地裁で懲役3年の判決=と共謀し、同社社員に架空経費を計上するなどの不正経理を指示。所得約28億円を隠して虚偽の確定申告を行い、法人税計約10億円を脱税したとされた。
 公判で、本田社長は「不正経理をした認識はない。広川被告に無限の資金を横領された」と一貫して無罪を主張。23日に同地裁で開かれた広川被告の判決公判で、下山裁判長は「広川被告が主犯であり、本田被告との共謀性については疑問が残る」と述べていた。
 また、同じ金の流れを巡る民事訴訟では、広川被告らが決算期に関係会社に多額の資金を移し、架空の材料費を支出したように装った脱税の手口について、本田社長は「資金を勝手に移動された」として、広川被告側に計26億円の返還を求め東京地裁に提訴。1審、2審の東京高裁は本田社長の主張を認め、請求通り全額の支払いを命じ、広川被告側は上告している。(毎日新聞より)

2006年05月25日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、5月前半の投稿分が掲載されました。メンバー登録をして頂いている埼玉のYUMIさん(ですよね?)が掲載されていました。
 同じくライダーボイス内「愛車撮影講座」にて第4回となる「構図」が掲載されていました。

2006年05月22日

夢Bike研究所

ホンダ朝霞研究所の開発者有志が運営する「Dream Riders」がリニューアルされ、ブログベース?の「夢Bike研究所」としてオープンしていました。

2006年05月13日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダ・ライダーズボイスが更新され、4月後半の投稿分が掲載されました。今回はVRXの投稿はなかったようです。全国のVRX乗りのみなさん、VRXのこれ以上のマイナー化を防ぐ為にも、じゃんじゃん投稿しましょう。

2006年04月29日

ホンダ株式の分割について

ホンダは去る26日、同日行われた取締役会において、株式の分割を行うことを決議した、と発表した。投資家がより投資しやすい環境を整える為、株式分割を実施し、同社株式の1株当たりの投資金額を引き下げ、投資家層の拡大をはかる。
 今回の分割は、平成18年6月30日最終の株式名簿及び実質株主名簿に記載または記録された株主の所有株式1株につき、2株の割合をもって分割する。
 また平成18年7月1日より、同社が発行する株式の総数を35億4300万株増加し、70億8600万株とする。尚、今回の分割及び株増加に伴う資本金の増加はない。

2006年04月27日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、4月前半の投稿分が掲載されました。千葉のmashさんのVRXが掲載されていました。
同時に同サイト内の「愛車撮影講座」も更新されました。

2006年04月20日

HONDAテストコースで2人死傷

4月18日午後3時20分頃、栃木県の本田技術研究所四輪開発センターの2輪車用テストコースで、オートバイ2台が衝突する事故があった。乗っていた派遣社員でライダーの松田悟史さん(31)が頭を強く打つなどして死亡した。もう一方のオートバイを運転していた同社社員の押鴨宏昭さん(36)は、意識不明の重体。
 栃木県警真岡署の調べによると、2人は長さ約230m、幅約6mの壁と屋根がある直線コースで、東南アジア向けの市販150ccオートバイの走行テストを行っていた。並走して同時にUターンするところを、一方が何らかの理由で遅れ、他方がそれに気付かずにターンしたため、正面衝突したとみられている。2人ともヘルメットを着用していた。

Hondaスマイル20期生スタート

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Honda青山ビル1階のショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」では、今年4月入社のHondaスマイル第20期生6名が加わり、総勢20名で装いも新たに皆様をお迎えいたします。
HondaスマイルはHonda製品のご案内や、さまざまなイベントの司会進行を行うとともに、『明るく・笑顔で・元気良く』をモットーに、お客様のカーライフやバイクライフのご相談にも気軽に応じております。
「Hondaウエルカムプラザ青山」では、本年度もオリジナリティ溢れるイベントを企画していきます。モビリティライフの情報発信スポットとして、「バイクフォーラム」や「クルマフォーラム」のトークショーをはじめ、各種発表会など、お客様に楽しんでいただけるイベントを精力的に開催する予定です。

2006年04月04日

ホンダ自己株式の市場買付に関するお知らせ

ホンダは、3月1日から3月24日までの間、東京証券取引所における自己普通株式の取得の為の市場買付を行い、174万9500株(取得価格およそ123億円)を取得した。詳細はこちら

2006年03月17日

HONDA CB1300 SUPER BOLD'OR SPECIAL

cb1300sb_2060310.jpgホンダは、力強い出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒1300ccエンジンを搭載した、大型ロードスポーツバイク「CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS>」にフレームやシートに鮮烈なレッドを配した期間限定受注※のスペシャルモデル「CB1300 SUPER BOL D'OR<ABS>・スペシャル」を3月31日(金)より限定発売する。
 このモデルは、シートやフレーム、フロントフォークのボトムケースにレッドを施し、またクランクケースカバーをゴールド、エンジンをブラックに塗装することで、1981年に発売し、世界中のロードスポーツファンに好評を得た「CB1100R」を彷彿とさせるカラーリングで、所有する喜びと操る楽しさを併せ持ったモデルとしている。さらに、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を搭載し、制動時の安心感を高めている。

2006年03月11日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、2月後半(2/16〜2/28)の投稿分が掲載されました。
 この期間に投稿されたホンダ車は、わずかに26台。VRXはなし。このホンダライダーズボイスも、当初の勢いは影を潜めてしまいました。ようやく暖かくなり始めた今日この頃、そろそろ冬眠から目を覚まし、あなたのお気に入りのVRXの写真を撮って投稿しましょう。投稿された画像はすべて掲載されます。(←と自分に言ってみる。笑)

2006年度ホンダバイクスクール開催

ホンダは、二輪車のユーザーを対象とする安全運転スクール「Hondaモーターサイクリスト・スクール」と「親子でバイクを楽しむ会」の2006年度上半期(4月〜9月)の開催内容を決定した。
 「Hondaモーターサイクリスト・スクール」は、初心者からベテランまで幅広い層の二輪ユーザーを対象としたカリキュラム。お客様の指向と技量に応じ、オンロード(初級、中級、上級)とオフロードの各種コースを設定するとともに、豊富なトレーニング車両を取りそろえ、全国8ヶ所の交通教育センターで合計401回開催する(4月〜9月)。会社帰りなどに便利な夕刻に開催される「サンセットコース」や、二人乗りの技術が学べる「タンデムコース」も開催する。
 「親子でバイクを楽しむ会」は、小学生とその保護者を対象に、バイクを通じた親と子のコミュニケーションの場を提供し、バイクの楽しさを伝える。全国5ヶ所の交通教育センター(もてぎ、埼玉、浜名湖、鈴鹿、熊本)で合計116回開催する(4月〜9月)。
 両プログラムの詳しい詳細はこちら。

2006年03月06日

手作りヘルメットカバー

watermark.jpgホンダのサイト内にあるホンダキルトフェア2006というページの中に、キルト製ヘルメットカバーの作り方が紹介されていました。
 大切な人を守ってくれるヘルメット。そのヘルメットを収納できるヘルメットカバーを手作りできたら・・・、なんて思ったことのある方もいるのではないでしょうか?パッチワークをしたヘルメットカバーは、おしゃれで手作りの温もりがいっぱい。素材はパターンをアレンジして、あなただけのオリジナルデザインで作り上げてみるのも素敵です。あの人への贈り物として、トライしてみてください。

2006年03月03日

HONDA VTX 1800 TURBO???

watermark.jpg複数の信頼できる情報筋によると、ホンダは間もなくターボ付きVTXを発表するかもしれないそうです。2004年のシカゴモーターショーでデビューしたVTXのコンセプトモデル(左の画像)に現行モデルのV型2気筒1800ccエンジン+ターボチャージャーである可能性があるそうです。現行モデルは100馬力なので、ターボが搭載されることにより、約145〜160馬力のパワーを発揮するだろうとのことです。
 欧米では、昨年発売されたトライアンフ・ロケット3の好調な売れ行きを元に、クルーザータイプの大排気量化に拍車が掛かっているようです。今後もこのクラスの動向から目が離せません。
 

2006年03月02日

ホンダ、健康食品事業に参入

ホンダは去る2月28日、健康食品事業に参入すると発表した。
 第1弾として3月から、脳こうそくの原因になる血栓の予防効果があるとされる「ナットウキナーゼ」(納豆に含まれる酵素)を、100%出資子会社の商社、ホンダトレーディングを通じて健康食品メーカーなどに供給する。
 初年度売上高は2億円を見込んでおり、3年間で7億円に拡大する計画。米国やアジアでの販売も予定している。ナットウキナーゼの生産は静岡県磐田市の食品メーカーに委託する。

2006年02月24日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、2月前半(1日〜15日)までの投稿分が掲載されました。

最近、VRXを見かけなくなりました。みなさんのお気に入りの画像にコメントを加え、どしどし応募しましょう。

ホンダ、研究開発体制を強化

ホンダは、研究開発子会社である株式会社本田技術研究所の組織体制を4月1日より新体制に移行すると発表した。近年の技術の進化に伴い技術要素の種類や複雑さは高度化し、また事業の拡大により開発機種数も大きく増加している。こうした中、今後のさらなる事業拡大に備え、大幅な権限委譲と明確な役割責任のもとに、個々の開発者が志を高く持って仕事に取り組み、円滑なコミュニケーションにより意思決定のスピードをさらに速めていくことができる体制とする。さらに詳しい広報発表はこちら

2006年02月09日

スーパーカブ世界累計生産5000万台達成

c060208b.jpgホンダは2月8日、同社の二輪車「スーパーカブ」シリーズの世界生産累計が、2005年末で5017万8947台に達し、1958年の販売開始から47年で5000万台を突破したことを発表しました。ホンダによると、バイクや自動車など、原動機付きの乗り物1車種として5000万台の大台を超えたのは世界初だそうです。
 「スーパーカブ」は、ホンダの創業者である故本田宗一郎氏が「そば屋の出前が片手でできるように」と、乗り降りのしやすさや使い勝手の良さを追求して開発し、バランスを良くする為に部品メーカーを説き伏せ、大きめのタイヤを採用したほか、変速機の操作を簡素化するなど、苦労を重ねて1958年に発売されました。

2006年02月08日

HONDA DREAM

GetImageAction.jpgホンダは、直営店であるホンダドリームによる認定中古車のサイトを公開しました。全国のホンダドリーム店検索だけでなく、ホンダドリーム認定中古車の検索も可能となっています。
 ドリーム認定中古車は、ホンダ車を知りつくした専門のスタッフが87項目ものチェックをした上で点検整備し、車両コンデションをわかり易く『品質評価書』で表記しドリーム認定保証中古車として販売します。中古車検索の結果には、一般的な車両の詳細だけでなく、多くの評価項目が表示され、より細かく車両の程度を把握することができるようになっています。
 早速、VRXを検索したところ、2台の登録がありました。最寄りのドリーム店へ取り寄せることも可能なようです。ホンダドリームネットワークによる安心の各店統一保証も完備しています。
 余談ですが、ホンダドリーム各店では、買取も行っています。どうしても手放さなくてはならなくなったVRXを売却する際、ドリーム店での売却もご検討ください。きっと大事に乗ってくれる次の人が見つかることでしょう。 

2006年02月01日

HONDA RIDING TRAINER

c060130b.jpgホンダは、「安全」に対する効果的な教育を目的とした、二輪車安全運転教育用「ライディングトレーナー」を、ホンダ二輪車正規取扱店、及び法人向けに2月上旬より発売する。
 ライディングトレーナーは、ライダーの危険予知・予測能力の向上に役立つ二輪車安全運転教育機器のさらなる普及を目的に開発。既に教習所などで利用されている「ライディングシミュレーター」で培われた技術を採用しながら、低価格化と軽量化を実現。二輪販売店店頭などで気軽に利用でき、運転診断機能による診断結果をアドバイスするなど効果的な安全運転教育を可能とする、二輪車安全運転教育機器である。
 本体は、総重量約29kg、全長1,575mm、全幅568mm、全高923mmと、軽量かつコンパクトな設計。ハンドル操作部、ギアチェンジやブレーキ操作を行うペダル操作部、座席(シート)、映像用モニター設置ボード、フレームなどで構成されている。付属の専用ソフトウェアをインストールした購入者所有のパソコン本体と、本体に装備されているUSBケーブルを接続し、ソフトウェアを起動することにより、ライディングトレーナーの運転操作に応じた走行映像がモニターに映し出され、二輪車疑似走行体験を可能としている。
 専用ソフトウェアは、初心者操作練習(ギアチェンジ練習モード、市街地練習走行モード)2コース、危険予測走行(市街地走行モード、ツーリング走行モード)15コースの、全17コースを設定。マニュアル、オートマチックのいずれかの変速操作を選択できるなど、初心者から経験者まで、使用者の経験に合わせた選択を可能としている。また、音声、及び表示は日本語を含む9ヶ国語に対応している。
 海外では、2005年11月より欧州でHonda二輪販売店などに発売。欧州全域で約1,000台の販売を計画している。今後はアジアをはじめとする世界各国への普及を図り、企業活動の重要課題である「安全」に対する取り組みの充実を目指す。

2006年01月25日

Honda Rider's Voice 更新

ホンダのライダーズボイスが更新され、1月前半の投稿分が掲載されました。今回はVRXはないようです。

「無限」社長に懲役4年求刑

自動車エンジン製造会社「無限」の脱税事件で、法人税法違反の罪に問われた同社社長本田博俊被告と、同社に対する論告求刑公判が24日、さいたま地裁で行われた。
 論告によると、本田被告は、同罪で公判中の同社元監査役広川則男被告と共謀し、2000年10月期までの3年間、架空の材料費を計上するなどして所得を圧縮。計約28億3700万円の所得を隠して虚偽の法人税確定申告書を税務署に提出し、法人税計約10億円を脱税した。
 これまでの公判で、本田被告は「広川被告が勝手に資金を移動した」と主張していたが、検察側は「広川被告の脱税計画を了承しており、被告人こそ主犯」と指摘した上で、「将来の相続税の支払いを確保するという個人的利益のために脱税しており、公私混同の極み」として、本田被告に懲役4年、同社に罰金3億円を求刑。「本田被告の指示でやった」と主張した広川被告は17日、懲役4年を求刑されている。

本田被告はホンダを創業した故本田宗一郎氏の長男。当初は本田宗一郎記念館設立資金充填などの言い訳もしていた長男ですが、今度は罪のなすり付け合いとは正に一族の恥。とうちゃん、天国で泣いてますよっ。

2006年01月12日

HONDA RIDER'S VOICE 更新

ホンダライダーズボイスが更新され、12月後半の投稿分が掲載されました。また、12月度のベストショット賞とホンダファン賞が発表されました。

2005年12月28日

HONDA UPDATE

Honda Rider's Voiceが更新され、12月前半の投稿分が掲載されました。秋田のTAKUMAXさんのVRXが掲載されました。また、同じ写真がここにも使われています。でも、スペルが違うんだよね・・・チョメチョメ

シャドウ750に、電気装置の不具合によるリコールがかかりました。

2005年12月24日

第3回 HONDA COLLECTION HALL PHOTO コンテスト

06photo_1.jpg昨年、一昨年とWebまつりで開催していた「PHOTOコンテスト」を、今年はニューイヤー・イベントとして行います。応募のルールはいたって簡単。 Honda Collection Hallに関するものなら、館内の展示車両、動態確認テスト、ウィークエンドラン、企画展、季節によって変更されるディスプレイや各種イベントなど、何でもOK。スチールカメラやデジタルカメラ、携帯電話のカメラなど、撮影方法も自由。応募点数も制限はありません。
 優秀作品にはHonda及びHonda Collection Hallオリジナルグッズを進呈するそうです。奮ってご応募ください。詳しくはこちら。

HONDA UPDATE

12月20日、車体各部にクロームメッキや専用装備を施した、2006年2月10日までの期間限定受注の「モンキー・リミテッド」を発売すると発表しました。
同じく20日、ボディーとフレームを同色にし、デュアルヘッドライトを採用した「PS250」のマイナーチェンジを発表しました。

2005年12月22日

ホンダ・2005年末記者会見

去る12月20日、ホンダの福井社長は、2005年の年末記者会見を行った。これによると、2005年のホンダ二輪車の販売実績見通しは、1250万台で過去最高、前年比で16%増となる。四輪車、汎用製品とも過去最高の販売実績を記録する見通しだが、前年比では、四輪車5%増、汎用製品6%増と二輪車の伸び率が際立っている。
 国内のモデルでは、軽二輪のフォルツァが前年比50%以上増、自動二輪では、スーパーボルドールを含むCB400SFが前年比6%以上のび、共にベストセラーを堅持した。また、高速道路二輪車二人乗り解禁やAT二輪車免許導入による販売増も顕著にあらわれた。
 2006年、ホンダはアジアの旺盛な需要に応える為、フィリピン、パキスタン、インドにそれぞれ新工場を立ち上げ、生産能力を2006年末までに年産1100万台、2007年末までに1400万台を目指す。商品面でも、水冷エンジン&AT機構を採用した新型コミューター、超低フリクションエンジン搭載の燃費向上機種、エミッションに優れたFI搭載機種などを投入し、更なる商品力の向上を目指すと共に環境負荷の低減を実現する。
 さらに北米では、エアバッグ搭載のゴールドウィング、欧州では、イタリア製CBF1000、スペイン製ドゥーヴィルを投入し、商品力を強化すると共に幅広い顧客ニーズに対応していく。
 顕著な販売増を記録した中国や南米でも、各地での生産能力を強化し、高需要に対応して行く予定である。
 国内では、新型フィルツァの発売、東京モーターショーで披露した「DN-01」の市販化へ向けた進化を図る。
 モータースポーツ関連では、国内の鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎを経営統合し、日本のモビリティとモータースポーツの発展に寄与していく。また、今年10月に通算600勝を達成したWGPにおいては、若手ライダーを起用した新世代チームにより、タイトル奪還を目指す。
 「The Power of Dreams.」ホンダはこれからも先進想像にチャレンジを続けていく。

2005年12月17日

ホンダ 新型 ASIMO

asimo.jpgホンダの福井威夫社長は13日、新型ASIMO(アシモ)を発表し、「10年くらいで何とか家庭用のロボットにならないかと研究所に指示している」と述べた。開発のひとつの方向性として、留守番などの警備や家事手伝いができる家庭用ロボットを提示した。新型ASIMOは身体能力が飛躍的に向上、今後は人間に近い知的判断ができるよう、主として「自律性の機能を高める」段階に入るという。ASIMOの開発目標は、人の生活空間で人と共存できるレベル。福井社長は「我々の目標は高い。あくまでも人間に近づくことだ」と強調した。
 さらにホンダの発表によると、新型ASIMOは従来に比べ、人と手をつかいで一緒に歩く等、人に合わせて行動する機能を強化すると共に、ワゴンを使った運搬機能も追加。さらにこれらの機能を総合的に実行する統合制御システムを開発したことにより、受付案内や、デリバリーサービス等を自動で行う事ができるようになった。また、走行能力を飛躍的に向上させて、時速6kmの走りや旋回走行なども可能になった。

2005年12月08日

ホンダWGP600勝記念サイト

wgp1961.jpg1961年4月に行われたスペインGPで、オーストラリア人ライダーのトム・フィリスが、記念すべきホンダのグランプリ初優勝をもたらして以来45年、ホンダは今年、WGP通算600勝を達成しました。グランプリ600勝とは、大量のシャンパンと共に、それ以上の汗と涙を意味するものであり、その道のりは決して楽なものではありませんでした。
 ホンダはこのWGP600勝を記念して、WGP参戦の歴史、歴代のマシン、そしてライダーを紹介するスペシャルサイトをオープンしました。歴史に残る名車&ライダーから、故・本田宗一郎氏の参戦秘話まで掲載されています。レースファンならずとも、ぜひご一読を。

ホンダに見る不屈の経営理念

あらゆる製品の模倣品が製造される中国。その規模は莫大だ。2000年時点、中国で摘発された不正品の総額は1兆1000億円に上る。「コピー天国 中国」とどのように向き合えばよいのか。その参考になるのがホンダの2輪車での対応だ。
 中国で年間に生産される1200万~1300万台の2輪車のうち、3分の2は模倣品と見られている。ホンダも模倣品に悩まされた。ホンダが中国で2輪車の生産を本格化させたのは1982年。現地企業への技術提携を通じてホンダブランドのバイクを製造し始め、92年には広州に現地企業との合弁企業を設立した。事業拡大の一方で、不正コピーの問題も大きくなった。

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2005年11月13日

HONDA UPDATE

「Honda Rider's Voice」が更新され、10月後半の投稿分が掲載されました。
10月のBestShot賞とHonda Fun賞も同時に発表されました。
「CBR600RR」のカラーリングが変更され、11月11日(金)より発売されました。
MotoGPに参戦している「Team Movistar Honda MotoGP」のカラーリングを採用した「CBR600RR・Special Edition」を2006年1月20日(金)より限定発売すると発表しました。

2005年11月01日

ホンダ上半期決算報告&TOB

ホンダは、2005年9月中間期の単独決算は、売上高が前年同期比8.9%増の1兆8038億円、営業利益が同83.5%増の1212億円の増収増益となった。このため、中間配当を前年同期よりも12円増配して40円とする。
 同社の単独決算は、四輪車事業、汎用事業が好調で大幅な増収増益を達成した。経常利益は同88.1%増の1572億円、当期純利益が同239.3%増の1735億円と2倍以上となった。
 1株当たりの純利益は前期の54円52銭から187円92銭と大幅に増えた。このため、同社は中間配当を前期の28円から12円増の40円に増配する。期末配当も40円を予想しており、年間配当は80円となって、前期よりも15円増となる見通し。
  また、10月27日に行われた取締役会で、470万株を上限に自己株式を取得することを決議したと発表した。自己株式を取得するのは、資本効率の向上が狙い。
 自己株式を取得する期間は11月2日から2006年1月16日まで。同社の発行済み株式総数の0.51%に当たる470万株を上限に、上限260億円で取得する。

2005年10月27日

HONDA RIDER'S VOICE UPDATE

Honda Rider's Voiceが更新され、10月前半の投稿分が掲載されました。千葉のMASHさんのVRXが掲載されています。

2005年10月21日

ホンダ新型Vツインエンジン搭載車両

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今週末より一般公開される第39回東京モーターショーに出展されるホンダ二輪車の中に上の二台があります。左がドービルABS、右がDN-01です。どちらもホンダの新型Vツインエンジンを搭載しています。
 ドービルABSは、従来よりブロス、しいてはVRXと同様の52°Vツインエンジンを搭載しており、今回の新型は、その排気量を33cm3アップし4バルブ化した680ccエンジンを搭載しています。詳細は不明ですが、DN-01も同じく680ccVツインエンジンを搭載していること、また、シリンダーやクランクケースの形状から、おそらく同じエンジンだと思われます。
 現在販売されている52°Vツインエンジン搭載車両は、どれもアメリカンの為、同型エンジンとはいえ、フィーリングの異なるエンジンとなっています。この新型52°Vツインエンジンの登場で、国内にもVツインスポーツやツアラーが販売されると面白いですね。欲を言えば、VRX680ロードスターとか!?

2005年10月13日

ホンダライダースボイス更新

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ホンダのライダーズボイスが更新され、9月のベストショット賞、ホンダファン賞、並びに9月16日から30日までの新規投稿分全てが公開されていました。

2005年09月29日

HONDA UPDATE

CB400SSにツートーンカラーが追加されました。
スペイシー100のカラーリングが変更されました。
モンキーのカラーリングが変更されました。
エイプ50/100に新しいカラーが追加されました。
ホーネット(250cc)がマイナーチェンジされました。

2005年09月24日

HONDA ACCESSARIES 2005-2006

ホンダのバイクアクセサリーコーナーが更新され、a href="http://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/index.html" target="_blank">Honda Riding Gear 2005-2006 秋冬モデルが公開されました。同時にHonda Original Helmet 2005-2006も公開されました。

2005年09月13日

Enjoy Honda 2005 MOTEGI レポート

Honda Rider's MeetingのEnjoy Honda 2005 MOTEGIレポートのページが更新され、Hondaオーナーズスナップが公開されました。当サイトでVRX10周年記念イベントとして参加した撮影会の画像も掲載されています。ちなみに水色のビキニカウル付VRXが自分です。となりのX-4は卒業生のmotoさん。そしてmotoさんの右斜め下は、Hondaパラソルガールもたじろぐ関東組紅一点、ももちさんでっす。

2005年09月08日

世界初量産二輪車用エアバッグシステム

airbag-for-mc.jpgHondaは、二輪車が前面衝突した際に、ライダーの傷害を軽減させる「二輪車用エアバッグシステム」を、量産二輪車用として世界で初めて開発した。この二輪車用エアバッグシステムは、2006年半ばに米国で発売予定の新型ゴールドウイングに搭載を計画している。詳細はこちら。

2005年09月06日

先進安全研究車「Honda ASV-3」完成

4050902a.jpg去る9月2日ホンダは、国土交通省が推進するASV-3プロジェクト(第3期先進安全自動車技術推進計画)のテーマである車両相互情報通信による位置情報提供に加え、カメラやレーダーを用いた接近車両や障害物などの情報提供や、ブレーキやステアリング制御による運転支援技術、さらには事故後の救急システムなど、ホンダ独自の最新安全技術を搭載した先進安全研究車「Honda ASV-3」を完成した。今後、各要素技術の実用化に向けてさらなる研究開発を進めていく。


ニュースにもなっていたので多少は気になっていましたが、てっきり車だけだと思ったら、バイクもしっかりありました。詳細はこちら。

2005年08月17日

Do you have a HONDA? NEW CM

ホンダのサイト内に「Do you have a HONDA?」の新しいCM、親子バイク編が公開されていました。めっちゃかわいいです。要Flash Player

2005年07月29日

次世代パワートレイン

去る7月20日に発表されたホンダのプレスリリースによると、二輪車の2004年の平均燃費は、4ストローク化やFI(Fuel Injection:電子制御燃料噴射装置)採用などにより、1995年に比べ34.2%向上した。
 今後は、全世界で最も販売台数の多い100cc?125ccクラスのエンジンに、2プラグ化による燃焼効率向上と、世界トップレベルのフリクション低減により効率を高めた超低フリクションエンジンを投入し、2005年比で約13%の燃費向上を目指す。
 また、すでに四輪車で採用し、低燃費と高い走行性能を両立させるVCM(Variable Cylinder Management:可変シリンダーシステム)を、二輪車の特性に合わせて新開発。4ステージ(2気筒・2バルブ駆動、3気筒・2バルブ駆動、4気筒・2バルブ駆動、4気筒・4バルブ駆動)で燃焼気筒数を制御する二輪車用可変シリンダーシステムを大型二輪車に採用し、2005年比で燃費30%向上を目指す。
 さらに、すでに日米市場でリース販売を行っている四輪燃料電池車「FCX」で培った燃料電池開発技術を応用して、燃料電池を搭載した二輪車を開発し、リース販売開始を2009年に予定している。

2005年07月04日

On the Way

バイクが大好きな仲間たちのためにお送りするWebマガジン「On the Way」。全国のHonda店が企画するイベントに、On the Way編集部が参加して、その楽しさを報告するというシリーズ企画だそうです。
 記念すべき第一弾は、昨年10月にオープンしたホンダドリーム郡山の企画した「モトクロス世界選手権日本GP観戦ツーリング」。世界選手権が日本で行われるのはなんと10年ぶり。ツーリングと観戦が楽しめる贅沢な企画。 (いわゆるツーリングレポート?)

2005年06月30日

HONDA RIDER'S VOICE OPENS

ホンダのライダーズボイスがついにオープンしました。6月15日までの投稿が掲載されています。次回更新は7月13日を予定。みなさんのVRXもぜひ投稿しちゃってください。

2005年06月02日

HONDA RIDER'S VOICE

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ホンダは、ホンダのバイクをこよなく愛するライダー達が自慢のベストショットを手に集うHONDAライダーズボイスの開設(6月中旬予定)の伴い、ホンダのバイクオーナーの愛車の写真を募集しています。
 ホンダのバイクオーナーなら誰でも投稿できます。現行車、旧型車、排気量は問いません。ただし、バイクの種類が判別可能な状態で写っていて、車検に適合する&道交法に違反しない車両でなければなりません。また、オーナーのコメントも形式は自由ですが必須項目となっています。
 投稿されたコメント&写真はライダーズボイス事務局にて審査&判断し、ライダーズボイスに掲載されます。毎月優秀な作品2点には、ライダーに嬉しい商品がプレゼントされます。
 この機会に、自慢のバイクでホンダのサイトを飾りましょう。

2005年05月22日

法令違反を伴う公道走行試験について

5月20日付けホンダのプレスリリースより。
法令違反を伴う公道走行試験、再発防止について
法令違反を伴う公道走行試験についてお詫びとご報告
公道走行試験に関する報告
法令違反を伴う公道走行試験についての処分
尚、一連の法令違反を伴う公道走行試験について国土交通省は、ホンダを含む4社から報告を受けた内容を吟味した結果、行政処分を科さないことにしたそうです。

HONDA FORZA Z SPECIAL

forza_2050520.jpgホンダは、スマート カード キーシステムやホンダSマチックなどの先進技術を搭載した250ccスクーター「フォルツァ Z」に、2種類の表皮を使用した特別シートなどの専用部品を採用し、高級感とスポーティー感を高めた期間限定生産のスペシャルモデル「フォルツァ Z・スペシャル」を7月12日(火)より発売する。

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2005年05月18日

ホンダ歩行型芝刈機「HRC536」

hrc536_p050518.jpgHondaは、米国の汎用製品生産拠点であるHonda Power Equipment Mfg.,Inc.(米国ノースカロライナ州、社長:豊住 賀彦)で生産している歩行型芝刈機「HRC536」を輸入し、本日、全国のHonda汎用特約店から発売する。

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2005年05月11日

ホンダ2輪車の世界生産累計1億5千万台達成

c050509a.jpgホンダの二輪車の世界生産累計が、2005年4月末で1億5千万台を達成した。1949年に「ドリーム D型」(左画像)で二輪車の量産を開始して以来、57年目での達成となる。
 ホンダは1949年に「ドリーム D型」の量産を開始した。ホンダ初の海外生産を1963年にベルギー二輪車工場で開始し、以後「需要のあるところで生産する」という基本理念に基づいて世界各地で現地生産を開始。二輪車で市場を開拓して企業基盤を確立し、その後の四輪車の礎を築いた。現在の二輪製品の生産拠点は、全世界で21カ国28 拠点となっている。また、アメリカ、ドイツ、イタリア、タイ、中国、インドに法人としての研究拠点を持ち、現地のニーズにあわせた二輪車の開発にも力を入れている。
 2004年には全世界における二輪車の販売台数は初めて1000万台を超え、1080万台に達している。2005年には販売台数1250万台(前年比16%増)を目指しており、ホンダのビジネスの先駆けとして、これからも多様化するお客様のニーズにこたえる商品をお届けしていく。


以上、2005年5月9日のホンダ・プレスリリースより。

2005年05月02日

AT限定二輪免許教習車

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ホンダは、6月1日に施行されるAT限定二輪免許制度の導入に伴い、教習所専用の「スペイシー125(教習車仕様)」と「シルバーウイング<400>(教習車仕様)」を5月23日(月)より発売する。
 この2台は、コンビ・ブレーキシステムなどを装備したモデルをベースに、二輪教習に適した特殊装備を付加した教習所専用モデルです。車体への転倒ダメージを低減するバンパーをフロントおよびリアの左右に装備。また、ヘッドライトのONとOFF、ポジションランプのONの3ポジションを切り替えるライティングスイッチを装備している。教習中の走行状況が瞬時にわかる教習用表示ランプも装備する。カラーリングは、両車両ともピュアブラックのみの設定。
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