BRAMMO ENERTIA
アメリカ、オレゴン州のEVメーカー、ブランモ・モータースポーツ社が、世界初のプラグイン形式の電気で動くバイクを来年から発売する、と発表した。バイクの名前は『エネルティア』。
1回の充電で走行できる距離は45マイル(72km)、フル充電に要する時間は3時間だという。ガソリンエンジンのバイクと比べると、4倍のエネルギー効率だとブランモ社では語っている。
車体にはカーボンファイバー製のシャーシを使用し、総重量275ポンド(125km)と超軽量。しかしスピードは50マイル/h(80km/h)以上も可能だと言う。
エネルティアは市街地での通勤利用を前提に作られたバイクで、ツーリングなどには適さないが、特にフリーウェイを使わない走行では一般的な車よりも早く目的地に着くことができる。加速も、30マイル/hまでわずか3.8秒と充分だ。
しかもバイクには「モメンタム」と名付けられたソフトウェア・インターフェイスが組み込まれており、オーナーは自分の運転の習慣などをダウンロードし、それに合わせてパワートレインのレスポンスを設定することが可能だと言う。
発売は来年初頭の予定で、価格は1万1995ドル(146万円)。シティコミューターとしてニッチマーケットをゲットできる可能性は高い。
中国・上海の高架道に去る13日午前、2台の大型オートバイが姿を現し、通り過ぎる多くのドライバーの注目を集めた。この2台のオートバイはパトロールとレッカーという二つの機能を備える。故障車をオートバイがけん引して渋滞を解消するという、中国初の光景が見られることになる。オートバイの小回りの良さを持ちながら、強力な馬力と出力も実現。車両後部に装備されたブラケットは、2.5トンの小型バスを楽々とけん引できるという。
今月8日、シュワルツェネッガー米カリフォルニア州知事は、長男をサイドカーに乗せ、愛車のハーレー・ダビッドソンで住宅地を運転中、車寄せからバックで飛び出してきた乗用車を避けきれず衝突し、唇を15針縫うケガを負った。長男は切り傷とアザだけで済んだ。相手の乗用車運転手にはケガはなく、この事故では誰も告発されていない。
AP通信によると、インドの首都ニューデリー近郊のグルガウンにあるホンダの全額出資子会社のオートバイ工場の一部従業員解雇をめぐり26日までに労働争議があり、従業員約1000人のデモ隊と警官隊が衝突。インド北部ハリヤナ州当局者は「警官を含め、数百人が負傷した」と述べた。
イギリスの