« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月30日

Repsol Honda Team for 2006

レプソル・ホンダ・チームは、2006年ロードレース世界選手権MotoGPクラスにニッキー・ヘイデン(アメリカ)とダニエル・ペドロサ(スペイン)の2名のライダーとともに参戦することを発表した。
 Hondaのワークスチームと共にMotoGP参戦4年目を迎える24歳のニッキー・ヘイデンは、今シーズンの第8戦アメリカGPで初優勝を挙げるなど好パフォーマンスをみせた。2006年シーズンは初のワールドチャンピオン獲得を狙う。
 ダニエル・ペドロサは、3年連続のワールドチャンピオン(2003年125ccクラス、2004-2005年250ccクラス)という輝かしい経歴を持つ20歳の若いライダーで、ワークスチームから最高峰クラスのMotoGPクラスに参戦することを心待ちにしている。

ヤマハ、ロシアに本格進出

ヤマハ発動機は、ロシア・モスクワ市にヤマハ発動機製品の販売を行う新会社を設立し、2006年1月から本格稼動させると発表した。本格稼動に先駆け、現地時間11月28日午後に梶川隆社長が出席してモスクワ郊外のホテルで第1回目となるディーラーミーティングを行った。

ロシアに新設した会社の名称は「ヤマハ・モーター・CIS」で、資本金は7940万ルーブル(約3億円)でヤマハ発が100%出資する。ヤマハCISは、84社の販売店を通じて、二輪車、スノーモビル、ATV(四輪バギー)、船外機などの製品をロシア市場で販売する。

ヤマハCISの従業員は50人でスタートし、売上高は初年度に約27億ルーブル(約100億円)、2年目の2007年には約41億ルーブル(約150億円)を目指す。

ロシアでは、経済が安定する中、モスクワを中心にモーターサイクルを楽しむ人が年々増加しており、同社の販売台数も2004年の2000台から2005年には2500台に増加する見通し。ヤマハCIS稼動初年度の2006年には3000台の販売を計画している。

さらに冬はスノーモビルで雪上ツーリング、春と秋はATVで狩猟、夏は数多くの湖や川での釣りを楽しむ人々も増加しており、ボートの動力となる船外機の需要も増加傾向にあると、している。

ヤマハ発は、1996年にモスクワの現地企業2社と代理店契約を結び、現地代理店を通して、二輪車、スノーモビルを中心にATV、船外機など幅広く製品を販売してきた。2001年には、社内のロシアビジネスを一本化するため、本社の海外市場開拓事業部内にロシア室を設立し、2002年には代理店を6社まで拡大した。その後2003年からモスクワ駐在員事務所を活動の拠点とし、ロシアでの市場・商品情報の収集、現地代理店とのコミュニケーション活動、ヤマハブランドの認知向上を展開してきた。

2005年11月29日

UPDATE INFORMATION

「MEMBERS」に東京のチャッキーさんを追加しました。

2005年11月28日

UPDATE INFORMATION

「REPORT」に、11月26日に行われた関東組月例ツーリングを公開しました。

2005年11月25日

UPDATE INFORMATION

「MEMBERS」に神奈川のライツさんを追加しました。

2005年11月23日

Ducati Hypermotard

bike_hypermotard.jpgイタリア・ミラノで行われたミラノモーターショーにおいて、Ducati社は、コンセプトモデル「Hypermotard」を発表した。
 単気筒1000cc空冷ツインプラグエンジンを搭載したこのモデルには、マルケジーニ、オーリンズ、ブレンボといった一流ブランドが与えられている。スイングアームはプロアームとなっている。
 同社のウェブサイトでは、ユーザーからの意見を募集しており、以前発表されたクラシックモデル同様、近い将来に発売されることが予想される。

REEVU RV MSX1 Rearview Helmet

051031_reevu.jpgイタリア・ミラノで行われたミラノモーターショーにおいて英国REEVU社は、世界初となるリアビューミラーシステム搭載のモータースポーツヘルメット「RV MSX1」を発表した。
 同社が7年間にわたり研究開発してきた独自のリアビューシステムは、ポリカーボネート製鏡面素材により、リアビューをライダーの視界に映し出すもの。ポリカーボネート素材を採用することにより、安全性とヘルメット内の快適性を確保している。
 ミラノモーターショーで発表されたこのヘルメットは、早ければ2006年の早い時期にも発売される見通しで、価格は$399の予定。尚、日本での発売は未定。

2005年11月19日

UPDATE INFORMATION

「MEMBERS」に新潟のボトルさんを追加しました。
「掲示板トップ」に2005年10月までの過去ログを追加しました。
「REPORT」の復旧が完了しました。

2005年11月17日

VRX M649 Roadster

IMGP1894.JPGついに白Vが納車となりました。といっても、実は先週の火曜日の話なのですが。あとは今月末に予定されているお披露目ツーリングまでに細かいセッティングを行っていく予定です。お楽しみに。詳細は「m's vrx」をご覧ください。
 尚、来週24日発売のカスタムバーニング誌に掲載される予定です。よろしければ、こちらも合わせてご覧ください。

UPDATE INFORMATION

スレッド終了直後にソースの捕獲に成功した「2ちゃんねる」のVRXスレッド 【絶版】 VRXロードスター vol.1 【400】を、当サイト内に移設し、メインメニューより閲覧できるようにしました。尚、vol.2は、現在進行中です。

2005年11月15日

UPDATE INFORMATION

「MEMBERS」に兵庫のMr.プロペラさんを追加しました。
「MEMBERS」に福島のnaokiさんを追加しました。

2005年11月14日

イベント情報

第14回 名古屋モーターショー=11月17日〜20日
Honda Racing THANKS DAY=11月23日
第4回 大阪モーターショー=11月25日〜28日

2005年11月13日

2005 MotoGP 最終戦 in Valencia, Spain

r_01_b.jpg2005年シーズンのMotoGP最終戦決勝レースは11月6日、スペイン・バレンシアサーキットで行われ、マルコ・メランドリ選手(Team Movistar Honda MotoGP)が、前戦トルコGPに続いて2連勝を達成。終盤戦で4戦連続の表彰台となるニッキー・ヘイデン選手(Repsol Honda)が2位を獲得した。
 予選2番手から好スタートを切ったメランドリ選手は、ホールショットを奪うと素晴らしいペースでラップを刻み、一度も首位を譲ることなく、30周のレースを制した。 2位のヘイデン選手も、予選3番手からスタートを切りメランドリ選手をピタリとマーク。30周にわたり、プレッシャーをかけ続けたが、わずかに届かず2位でフィニッシュ。
 3位にバレンティーノ・ロッシ選手(ヤマハ)、4位にカルロス・チェカ選手(ドゥカティ)、以下、5位アレックス・バロス選手(Camel Honda)、6位マックス・ビアッジ選手(Repsol Honda Team)がそれぞれ入賞した。
 日本人勢は、玉田誠選手(KONICA MINOLTA Honda)が9位、中野真矢選手(カワサキ)が11位フィニッシュ。
  ポールポジションからスタートしたセテ・ジベルナウ選手(Team Movistar Honda MotoGP)は、トラブルでリタイアに終わった。尚、レース後、ジベルナウ選手のドカッティへの移籍が発表された。
 今シーズンのファイナルリザルトはこちら。

HONDA UPDATE

「Honda Rider's Voice」が更新され、10月後半の投稿分が掲載されました。
10月のBestShot賞とHonda Fun賞も同時に発表されました。
「CBR600RR」のカラーリングが変更され、11月11日(金)より発売されました。
MotoGPに参戦している「Team Movistar Honda MotoGP」のカラーリングを採用した「CBR600RR・Special Edition」を2006年1月20日(金)より限定発売すると発表しました。

バイク用ETCモニター

国土交通省と東日本、首都高速道路株式会社などが二輪車向けETCの試験運用一般モニターをインターネットを通じて募集したところ、11月1日の開始から応募が殺到し、東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏対象分だけで全国枠の5000台に達し、3日夜、急きょ募集をストップしました。
 国交省の担当者は「予想を超す応募があり、一時、募集を停止した。今後は枠を増やして再開する方向で検討する」としているそうです。
 人気の理由は、10月からのハイウェイカードの販売中止で二輪車利用者向けの割引制度がなくなった中、ETC割引を先取りできる点だ。
 モニターにはまだ市場で販売されていない二輪車専用のETC車載器を早ければ今月末から無料で貸与する。

また、阪神高速を管理する阪神高速道路株式会社も今月初め、近畿圏でのバイク用ETCの特定モニター運用を近々予定していることを明らかにしました。ただし、こちらは首都圏より半年以上遅れた特定モニターの話。一般モニター募集には、まだ時間が掛かりそうです。

インドのホンダ、売り上げ好調

インド二輪車最大手で、日本のホンダが出資するヒーロー・ホンダの十月の販売台数がインドの二輪車業界として過去最高の四十万台を突破したことが明らかになった。祭典前の特需が売り上げを押し上げたとみられ、二輪車市場が引き続き好調に推移していることを裏付けた。

同社の発表によれば、十月の販売台数が初の四十万台を突破。小売店への卸売台数も三十万二千台と前年同月比で23・02%の伸びとなった。同社は、「競争が激化する中での四十万台突破は、業界の常識を覆すもの」としている。
 十月の売り上げ増の要因とみられるのが、十一月初旬に行われた「光の祭典」と呼ばれるヒンズー教の一大祭典。今年の祭典前にはニューデリーで連続爆破事件が起きるなど、経済への影響が懸念されたが、十月末だったこともあり、同社の売り上げに大きな影響は及ぼさなかった。
 ヒーロー・ホンダは今年に入り、新たに二車種を発売。十一月中旬には女性顧客をターゲットに、同社では初のスクーターを発売するなど、新車種攻勢をかけている。また、祭典シーズンにあわせ一台あたり約二千五百円の割引を実施したことなどが売り上げ増に貢献した。
 インドは四−六月期に国内総生産(GDP)成長率が8・1%を記録。政府も通年の成長率予想をこれまでの7%から7・5%に引き上げるなど、原油高にもかかわらず経済が好調に拡大している。二輪車は「所得が増えれば購入したい製品」の上位に位置する人気製品。
 インドの二輪車市場は現在、年間約六百万台で、中国に次ぎ世界第二位。二〇一二年までには一千万台を突破するとみられ、業界二位のバジャジ・オート、同三位のTVSモーターなどインドメーカーのほか、日本のヤマハ発動機が工場拡張を決定、スズキがインドへの再参入を決定するなど、各社の争いが激化している。
 ヒーロー・ホンダは現在、三番目となる新工場の建設を進め生産体制の拡充を図っている。同社は今年度、販売台数で前年比15%増の二百六十二万台を目指しているが、一二年までに年産五百万台態勢を整える計画だ。

2005年11月12日

バイクの高級化が加速

国内二輪車市場は1982年の330万台をピークに減少し、昨年はピーク時の2割程度の70万台に落ち込んだ。こうした中で、ファンの根強い需要に支えられた大型バイクに限っては年間約4万台で安定。特に1台200万円前後の高額車は米ハーレーダビッドソンや独BMWの牙城であり、排気量750cc以上の大型二輪車市場で、主な外国メーカー車のシェアは昨年、40%を超えた。
 このため、日本企業は高級車市場への進出に力を入れ出している。スズキがモーターショーで展示したコンセプト車「ストラトスフィア」(1100cc)は二輪車では珍しい6気筒エンジンで「高級車らしい滑らかな走り」(同社)を目指した。
 ホンダは自動変速の高性能車「E4−01」(900cc)で新しい走り方を提案。ヤマハ発動機は2年後に市販する大型車「VMAX」の試作モデルを出展した。
 国内各社は低価格のスクーターを充実させてきたが、ヤマハは「市場が成熟し高級化が進む」(戸上常司専務)とみる。
 ホンダも「高額バイクが伸びる」(広報部)として、大型車の販売店を2007年度末までに現在の60店から200店に増やす方針だ。国内勢の攻勢に外国勢は「今後は競争が激化する」(BMW日本法人)と受け止めている。

サイトほぼ復活

10日程、サイトがダウンしておりましたが、なんとか新しいエントリーができる程度まで復活致しました。ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。まだ、細かい部分の修正が必要ですが、ぼちぼち更新して行く予定ですので、今後共、よろしくお願い致します。尚、今回の崩壊の詳細は「behind the screen」に掲載しておりますので、興味のある方がご覧ください。

2005年11月02日

UPDATE INFORMATION

「REPORT」に第39回東京モーターショーを公開しました。

2005年11月01日

ホンダ上半期決算報告&TOB

ホンダは、2005年9月中間期の単独決算は、売上高が前年同期比8.9%増の1兆8038億円、営業利益が同83.5%増の1212億円の増収増益となった。このため、中間配当を前年同期よりも12円増配して40円とする。
 同社の単独決算は、四輪車事業、汎用事業が好調で大幅な増収増益を達成した。経常利益は同88.1%増の1572億円、当期純利益が同239.3%増の1735億円と2倍以上となった。
 1株当たりの純利益は前期の54円52銭から187円92銭と大幅に増えた。このため、同社は中間配当を前期の28円から12円増の40円に増配する。期末配当も40円を予想しており、年間配当は80円となって、前期よりも15円増となる見通し。
  また、10月27日に行われた取締役会で、470万株を上限に自己株式を取得することを決議したと発表した。自己株式を取得するのは、資本効率の向上が狙い。
 自己株式を取得する期間は11月2日から2006年1月16日まで。同社の発行済み株式総数の0.51%に当たる470万株を上限に、上限260億円で取得する。