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2007年イベントスケジュール

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vrxroadster.netメールアドレスをご利用中の方々へ重要なお知らせ

先程、vrxroadster.netのメールアドレスをご利用頂いてみなさんへ重要なお知らせをお送りしました。念の為、こちらにも内容を掲載しておきますので、該当者はメールを確認の上、対応をお願い致します。

突然ではございますが、当サイトの容量が底をつきつつあります。今のところ、容量を増やす等の予定もございませんので、誠に勝手ではございますが、ご登録頂いているメールアドレスのなかでご利用頂いていないものに関しましては、順次削除させて頂きたいと思います。

つきましては、このメール受信後2週間以内に、メールアドレスの継続使用希望等、何らかの返信を頂けない方に関しましては、アカウントを順次削除させて頂きます。

普段からご利用頂いている皆様には誠に恐縮ではございますが、非営利にて運営及び管理させて頂いておりますこと、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

vrxroadster.net管理人=minobu

http://www.vrxroadster.net

平成21年春の全国交通安全運動

 平成21年春の全国交通安全運動が、4月6日から15日までの10日間、全国一斉に実施されます。運動の目的、重点等は、下記の通りです。(実施要綱は内閣府のホームページを参照してください。)

[目 的]
 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

[期 間]
 1. 運動期間 平成21年4月6日(月)から15日(水)までの10日間
 2. 交通事故死ゼロを目指す日 4月10日(金)

[運動重点]
 春の交通安全運動では,新入学児童等に対する交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となるとともに,本格的な高齢社会への移行に伴う高齢者の交通事故情勢に的確に対処するため,「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本とするほか,次の重点を定める。

1 全国重点
(1) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(2) 自転車の安全利用の推進
(3) 飲酒運転の根絶

2 地域重点
 都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定める。

参考までに、警視庁のホームページはこちら。それからこちらもぜひご一読を。

HONDA CG150 TITAN MIX

画像の確認

ホンダのブラジルにおける二輪車および汎用製品の生産販売の子会社であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダは、「CG150 TITAN MIX」を3月中旬からブラジルで発売する。このモデルは、二輪車として世界初となる、ホンダ独自のフレックス・フューエル技術「Mix Fuel Injectionシステム」を搭載した小型モーターサイクルである。価格は6340レアル(約34万円)からとし、年間20万台の販売を計画している。
 Mix Fuel Injectionシステムは、新開発の燃料供給・噴射制御システムの採用により、環境に優しいバイオエタノールとガソリンをフレキシブルに混ぜて使うことを可能としている。この技術を搭載することで、CO2排出削減につながると同時に、燃料費用負担の軽減にも貢献できるモデルになっている。
 ブラジルの四輪新車販売に占める、フレックス・フューエル技術搭載車の割合は約90%と普及が進んでいるが、二輪車ではこの「CG150 TITAN MIX」が初となる。
 ブラジルの2008年の二輪車登録市場は約191万台で、そのうちホンダは132万6000台を販売している。今後もホンダは、環境に優しい技術を搭載したモデルの普及に努めていく、そうだ。

オートバイで脳機能向上

“脳トレ”で知られる東北大学の加齢医学研究所・川島隆太研究室とヤマハ発動機は3月4日、オートバイの運転が脳に与える効果を調べる共同研究の結果を発表した。日常的にオートバイに乗ると、脳の認知機能向上やストレス軽減など、脳と心の健康にポジティブな影響を与えるという。

続きを読む "オートバイで脳機能向上" »

ホンダも交代

100年に一度といわれる世界的不況の中、今シーズン、F1や鈴鹿8耐といったモータースポーツからの撤退をすでに表明しているホンダが、ついに代表取締役他役員交代を決断した。詳細はこちら

阪神高速二輪車ETC化キャンペーン2009

キャンペーン実施期間中(2月25日〜27日)に、近畿2府4県の「阪神高速二輪車ETC車載器助成取扱店」にて、新規に二輪車ETC車載器を購入、取付、セットアップ(再セットアップを除く)し、アンケートにご協力いただける方のうち、先着3,000名様を対象に15,750円(税込)を支援します。くわしくはこちら

2009 MotoGP ホンダオリジナルチケット発売中

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オートバイ立体駐車場体験モニター募集

立体駐車場へのオートバイ出入庫を体験するモニター募集が始まった。国土交通省都市・地域整備局は、立体駐車場にオートバイを収容することで、なかなか進まない一般駐車場へのオートバイ受け入れを後押ししようとしている。
 そのためには立体駐車場の四輪車用パレットに車体を固定するスタンドを設置しなければならない。立体駐車場にオートバイ受け入れが進むためには、スタンドに要求される仕様やスタンド設置のためのガイドライン作りが急務だ。
 同局街路交通施設課は、その作成をパシフィックコンサルタンツ立体駐車場工業会国土技術研究センターに委託した。
 先の立体駐車場の利用モニター募集は、その3つの団体が「自動二輪車駐車システム実証実験」事務局となって作成が進んでいる。
 モニター体験は、2月14日と15日の2日間。午前9時から午後5時まで。排気量125CC以上のオートバイ所有者で、いずれかの開催日に会場まで車両を持ち込めるユーザーに限られる。
 応募者は、オートバイを立体駐車場に収容するガイドライン作成のためのモニターとなり、アンケートに答える。参加者には謝礼として3000円のクオカードが配られる。
 会場は、兵庫県西宮市の新明和エンジニアリング内にあるパーキングタワーとなる。希望者は来場希望日時と車種を記載の上、ファックスかメールで応募する。問い合わせは実験事務局(パシフィックコンサルタンツ)まで。

●問い合わせ先TEL
03-3344-1487
●ファックス
03-3344-1549
●メール
nirinjikken@ss.pacific.co.jp

ホンダ2009年二輪モータースポーツ参戦体制発表

ホンダが、2009年の二輪モータースポーツ参戦体制を発表した。

 2009年はホンダにとってWGP参戦50周年を迎えるとともに、WGPの最高峰であるMotoGP(モトGP)クラスでのチャンピオン奪還に向け、先進技術を投入し、ライダー、コンストラクター、チームタイトル3冠の奪還を目指し、サテライトチームを含む計6人のライダーで参戦する。マシンは、先進技術を投入して進化させた「RC212V」を6台投入する。
 ワークスチームの「レプソル・ホンダ・チーム」は、MotoGPクラス参戦4年目となるダニ・ペドロサと、新たにワークスチームに加入したアンドレア・ドヴィツィオーゾの2人体制で戦う。サテライトチームから250ccクラスからステップアップした高橋裕紀が参戦する。MotoGPクラス唯一の日本人となる。
 
トライアルでは、FIMトライアル世界選手権シリーズには、戦闘力の高い4ストロークエンジンを搭載した「Montesa COTA 4RT」を2台投入する。2007年から2年連続チャンピオンを獲得したトニー・ボウと同選手権で唯一の日本人ライダーとして活躍する藤波貴久の2人体制でライダータイトルの3連覇とコンストラクターズタイトルの4連覇を狙う。
 
一方、先日話題となった鈴鹿8時間耐久レースには、ワークスとしては出場せず、ワークスマシンと同等の戦闘力を持つマシン2台をプライベート2チームへ貸与するサポート活動を予定している。やはり、噂は本当だったようだ。その他のレース参戦体制並びに詳細はこちら

また、国内二輪レース活動の活性化と、モータースポーツファンの拡大を目指し、(株)ホンダ・レーシングや(株)本田技術研究所 二輪開発センターの技術スタッフと協力しながら、Hondaのマシンでレースに出場するチームやライダーを支援していくと共に、より幅広い層の人達がモータースポーツに親しめるよう普及活動を展開すると発表した。詳細はこちら

お粗末な62歳

佐賀県警は20日、佐賀県佐賀市内の長崎自動車道・佐賀大和インターチェンジ(IC)で、料金所のETCレーンを大型バイクで突破したとして、福岡県福岡市内に在住する62歳の男を道路整備特別措置法違反容疑で書類送検した。容疑を大筋で認めているという。

佐賀県警・高速隊によると、書類送検された男は2008年10月19日の午後4時10分ごろ、佐賀市大和町久池井付近にある長崎自動車道・佐賀大和ICで、ETC車載器の設置されていない大型バイクで料金所のETCレーンを突破。通行料金2100円の支払いを不正に免れた疑いがもたれている。

バイクはバーの間をすり抜けるようにして通過。その様子はゲートに設置されたビデオカメラが撮影していた。高速道路会社から不正通行の連絡を受けた同隊では映像を分析。車種を特定し、車当たり捜査と販売業者への聞き込みを実施。九州内の同型車をすべて調べ上げ、最終的に福岡の男が不正通行を行ったと断定。任意で事情を聞いていたが、容疑を大筋で認めたことから書類送検に踏み切った。

調べに対して男は「前方から撮影しているのは知っていたが、クルマと違って前にナンバープレートの無いバイクは撮影されても特定が難しいと思った」などと供述しているようだ。

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